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水筒「ハイドロフラスク」は超おすすめ!サイズ感、価格を紹介

ハイドロフラスク

皆さん、マイボトルは持っていますか?今まで買った水筒の中でも「ハイドロフラスク」おすすめNo. 1の水筒です。

ハイドロフラスクは2009年に設立。現在は100種類以上の商品を提供しています。

実際に購入をし、自分自身で使ってみて感じたサイズ感やおすすめポイントをまとめていきます。

 

ハイドロフラスクとはどんな水筒?

ハイドロフラスク

ハイドロフラスクとはどんな水筒なのでしょうか?普通の水筒と何が違うのか?おすすめポイントを紹介していきます。


【ポイント①】使用用途に応じたサイズを選べる

皆さんがお持ちの水筒の活躍場所ってどこですか?人によってそれぞれ使い方の用途が変わってきて必要なサイズも異なると思います。

  • 外出時の水分補給
  • 会社での水分補給
  • アウトドアなどでの水分補給

主に水筒を使う場所をイメージした時、ある程度のサイズ感は想定でき、自分の必要としている水筒が想像できてくるのではないでしょうか。

例えば、子ども達と公園で水筒を使うところを想像した時にはある程度大きい水筒が必要になります。逆にオフィース内である程度の水分補給のために使うのであれば、小さめのサイズで十分です。

水筒はケースバイケースで必要なサイズが大きく異なります。そうなると自分にあったサイズは想定出来ても実際に見つけるのはとても困難で、自分が求めるサイズになかなか出会えないことなどが多々あると思います。

タンブラーからボトルまで取り扱いのサイズが豊富!!!

ハイドロフラスクおすすめポイント1つ目サイズが豊富なところです。オフィース内で活用できるタンブラーサイズからアウトドア向きのボトルサイズまで様々な大きさのボトルの取り扱いがあります。

  1. 10オンスのサイズ感 容量:295ml
  2. 12オンスのサイズ感 容量:354ml
  3. 16オンスのサイズ感 容量:473ml
  4. 18オンスのサイズ感 容量:532ml
  5. 20オンスのサイズ感 容量:591ml
  6. 21オンスのサイズ感 容量:621ml
  7. 22オンスのサイズ感 容量:650ml
  8. 24オンスのサイズ感 容量:709ml
  9. 25オンスのサイズ感 容量:740ml
  10. 32オンスのサイズ感 容量:946ml
  11. 64オンスのサイズ感 容量:1.9l

これだけのサイズがあれば自分にぴったりな水筒が選べますよね。ちなみに私は「職場」、「たくさんの水分補給」、「持ち運び」この3点から24オンスハイドロフラスクを購入しました。

 

【ポイント②】好きな色のボトルカラーが選べる

普段使っている水筒ってブラックやシルバーなどの色がほとんどではないでしょうか。私もハイドロフラスクと出会うまではシルバーの水筒を使っていました。

カラーバリエーションが豊富で自分の好きなボトルカラーが見つかる!!!

ハイドロフラスクおすすめポイント2つ目カラーバリエーションが豊富なところです。容量サイズによって異なりますが、様々な色の展開があります。

  1. ホワイト系
  2. ブラック系
  3. ブルー系
  4. グリーン系
  5. イエロー系
  6. ピンク系

今まで色など気にしてなかった水筒も自分の好きなカラーボトルであれば、水分補給中の気分も変わってきますよね。ちなみに私はブルー系のコバルトにしました。もともと青色が好きだったのブルー系の色で少し悩みましたが、最高のボトルに出会えました。

 

【ポイント③】口のサイズが選べる

ボトルサイズ、ボトルカラーの他にも、飲み口のサイズも水筒を選ぶのに重要なポイントになりますよね。大きさ、色だけではなく、飲み口のサイズもハイドロフラスクは選べるんです。

標準口、大きな口の2つから選ぶことが出来るんです!!!

ハイドロフラスクおすすめポイント3つ目は大きさ、色だけではなく、飲み口のサイズも選ぶことが出来るんです。

  1. 標準口 経口:48.5mm
  2. 大きな口 経口:58mm

私が購入したのは「スタンダードマウス」でしたが、大きな氷を入れようとした時になかなかボトルの中に入りませんでした。コンビニなので売っている市販の氷をよく使う方であれば「ワイドマウス」がおすすめで、冷蔵庫などで作る自動制氷を使う方であれば「スタンダードマウス」がおすすめだと思います。

 

実際に購入して使ってみた感想

ハイドロフラスク

ここからは実際に自身が使ってみた感想をまとめていきたいと思います。購入を検討されている方はぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

私の愛用中のハイドロフラスク

まずは実際に私が購入したハイドロフラスクを紹介したいと思います。

  • 24オンス
  • スタンダードマウス
  • コバルト

こちらが現在、愛用中のマイボトルです。仕事の日も休日も大活躍中で常に持ち歩いています。

24オンスを選んだ理由

先ほど記載しましたが、ハイドロフラスクの特徴として沢山の容量サイズが展開されています。購入時はサイズ感で本当に悩みました。ハイドロフラスクは安い水筒では無いので絶対に後悔だけはしないようにしっかり考えました。

サイズを決めたポイント

◆1日のペットボトルの消費量◆

これが私が24オンスに決めた最大の理由です。ハイドロフラスクを購入する前は毎回コンビニ等でペットボトルを購入していました。普通のペットボトルの容量は500〜550mlです。私は1日にペットボトル1本と缶1本を平均的に購入していることに気づきました。そうすると24オンスの709mlが私にはちょうど良いと思いました。皆さんの1日に買っている飲み物ってどのくらいですか。自分が購入している飲み物代を参考にしてみると自分にピッタリのサイズが見つかりますよ。

スタンダードマウスを選んだ理由

スタンダードマウスを選んだ理由はシンプルでコンパクトな飲み口のボトルが欲しかったからです。フォルムも普通の水筒とは異なり、せっかく新しい水筒を買うのなら今までに使ったことがない水筒を選びたかったのでスタンダードマウスに決めました。

コバルトを選んだ理由

これはただ単に私の好きな色だからです。。青色の水筒って探してもなかなか見つからないんですよね。ハイドロフラスクであれば必ず自分の好きな色のボトルに出会えるはずです。

 

保冷機能について

私がハイドロフラスクを購入した理由の一つとして、常温の飲み物が苦手というのも購入の後押しになっています。特に夏場など喉が渇き良くコンビニや自動販売機でペットボトルをよく購入しています。買った瞬間はキンキンに冷えているため、とても美味しく飲めるのですが、数時間後はぬるくなり飲む気がなくなってきます。

そんな背景もあり、私はマイボトルの購入を決意しました。

私はキンキンに冷えた飲み物が好きなので、毎朝ボトルの中に氷を沢山入れています。そこに冷蔵庫で冷やしている「ただの水」を入れ出社していますが、夜家に帰ってボトルを洗う際にもまだ3分の1程度の氷が残っています。これだけの保冷力があれば十分に満足できます。

手に取って持った感じ

500mlのペットボトルと比べると一回り大きく、持ちにくそうなイメージを持たれる方もいるかもしれませんがそんなことはありません。

私も手が小さく購入前はしっかり自分の手にフィットするか不安でしたが実際に使ってみたらそんな不安は一気に吹き飛びました。

ハイドロフラスクの外装はパウダーコーティングが施されていて滑りにくく、とても持ちやすく飲みやすいボトルになっています。少しザラついた感じが持ちやすさの秘訣なのかもしれません。

ハイドロフラスクを洗う

ハイドロフラスクのお手入れはとても簡単です。準備するものは「食器用洗剤」と「ボトル用のブラシ」のみです。私はボトル用のブラシが無かったため、100円均一にてボトルの底まで洗える長めのブラシを購入しました。

ボトルの中身を洗う

ボトル洗いで大切なのが内側までしっかり洗い上げることです。通常の食器用スポンジだけではボトルの底まで洗うことができません。そのため、ハイドロフラスクを綺麗に洗うためにはボトル用の長めのボトル用ブラシを用意する必要があります。

  1. 注ぎ口を食器用スポンジで綺麗に洗い上げましょう。
  2. ボトル内部はボトル用スポンジを使い内側全体を洗い上げましょう。
  3. 何回もすすいで洗剤が残らないように気をつけましょう。

キャップを洗う

ボトル本体を洗い上げたら、次はキャップ部分です。キャップ部分は食器用スポンジで十分に洗い上げることが出来ます。

  1. キャップ全体を綺麗美洗い上げましょう。
  2. 内側にはゴムパッキンが付いています。※入念に洗うことが大切です。
  3. ゴムパッキンの間に洗剤が残らないように入念に水で洗い上げましょう。

自然乾燥で清潔にボトルを保つ

ボトル全体を洗い上げたら乾燥させることが大切です。帰宅後にボトルを洗い、朝まで乾燥させていれば、朝一使うことが出来ます。ポイントは風通しを良くすることです。普通にボトルを置いたままだと、底に溜まった水が残ったままです。そのため、ボトルスタンドなどを購入してしっかり乾燥させることが大切だと思います。

ボトルの金額について

私が購入したハイドロフラスクのボトルは5,000円程度です。普通のボトルと比べると少し高めですが、後悔は一切ありません。

ハイドロフラスクを買う前は、毎回ペットボトルと缶を1本ずつ購入していました。

ペットボトル 150円程度
缶ジュース 130円程度
1日の合計 280円程度
1ヶ月の合計 5,600円程度 ※仕事に20日間行った場合

こんな感じで毎月5,000円程度、飲み物で出費をしていました。それがハイドロフラスクにしてから、飲み物代が一切かかっていません。

もちろん、時たま缶コーヒなどが飲みたくなり、買ってしまうこともありますが、、、購入頻度は以前と比べて格段に減っています。

私の場合、1ヶ月でボトル代の元が取れます。皆さんもどうでしょう?マイボトルを持参していない方であれば、大体こんな感じではないでしょうか。

だったら、自分の好きな色・サイズ・形を選びたいですよね。私にとってこれらを叶えてくれたのがハイドロフラスクのボトルなんです。

 

ハイドロフラスク「まとめ」について

ハイドロフラスク

私はハイドロフラスクを購入してとても満足しています。

  1. 自分の好きな色のマイボトル
  2. お洒落なボトルかつ飲みやすい
  3. 飲み物代の節約

自分の本当に気に入ったボトルであれば、飽きることもなく、使い続けることが出来ます。まだマイボトルを持っていない方がいたらぜひ参考にしてもらえたらと思います。

 

ABOUT ME
はっぱママ
1歳児の息子を育てるママです! スポーツは色々観戦するのが好き。特に野球は夫の影響で好きになりました。 旅行大好き!ライブ大好き!育児に関する情報や、野球について、そしてジャニオタの情報やたまーに携帯電話についての記事を書いています。